サイトメニュー

ペットを飼うならフィラリア予防

犬や猫などペットはかわいいですよね。
愛玩動物と呼ばれており、かわいいことを犬たちも自覚しているのです。
しかしそんな可愛いペットたちはもちろん生物であり人形ではありません。
様々な病気になったり、感染症に感染してしまったりなど命に係わる病気になることだってあるのです。
ペットの感染症として有名なのがフィラリア症です。
心臓や肺動脈に寄生虫が住み着き、体に様々な影響を及ぼしてしまいます。
フィラリアは成長すると30cm以上にもなり糸状のものが何匹も住み着くことになります。
これにより血液の循環が悪くなってしまい、乾いた咳が出始めるようになったり、散歩で疲れがみられたり、階段への抵抗がみられるようになります。
寄生の数が少ないと、症状が中々出ないので初期の感染の場合ほとんど症状がみられません。
しかし段々進行していくと数も増えだし、心臓にまで住み着くようになってしまうのです。
心臓以外にも、腎臓や肝臓などにも影響が出始め、お腹に水がたまったりしてしまいます。
最終的には段々とやせていき、死に至る場合もあるのです。
フィラリアは肺にある血管に寄生しますので、目視だけでは発見することは難しいのでレントゲン検査や心電図、超音波検査が必要となります。
猫の心臓は小さく寄生の数が少ない事が多いのですが、症状が急に現れたりと突然死などが多くなっています。
猫の場合は中々発見が難しいので、予防が重要となります。
感染させないためには予防薬が必要なのですが、様々なタイプのものがあります。
チュアブルタブレットタイプやスポットオンタイプ、などがありペットの性格によって使い分けることができます。
スポットオンタイプは肩甲骨あたりにたらすだけですので、ペットが嫌がることなくスムーズに予防することができます。
寄生してしまうと中々治療や発見は難しいのですが、予防薬を使用することで100%予防できるとされているので、定期的に必ず予防いたしましょう。
犬や猫たちは会話をすることができません。
飼い主であるあなたが予防薬を使いペットの命を守ることができるので、家族同然のペットたちに悲しい思いをさせないためにも、定期的に必ず予防していきましょう。
もし症状などで心配な場合は必ず病院等に連れて行ってあげましょう。

犬のフィラリア予防薬はコチラ